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「栗だけではないモンブラン」

2009
24
March

「モンブラン」は、栗を使ったケーキの一種であることは広く知られていると思います。
ケーキの土台となる部分は、タルト生地だったりスポンジだったりしますが、
土台の上に生クリームを絞り、さらに栗のペーストで包み込むように仕上げ、
甘く煮た栗をトッピングしてあるのが一般的なモンブランです。
最近では、栗だけではなく、さつまいもや南瓜を使っても、見た目からモンブランに見えるもの、
またはモンブランと名づけられているものも出回っています。私は、ケーキと言ったら「モンブラン」が一番好きで
誕生日やクリスマスなどのイベント時には、必ずと言っていいほどモンブランを食べます。
私に限らず、モンブランが好きだという人は多いと思います。
コンビニやスーパー、ケーキ屋さんで売られているものなど、
それぞれに特徴があって、色々なモンブランを食べ比べるのも楽しいです。
作るお店や違えば、味も形状も違うものになっているので、
見た目や色、味やクリームなど、モンブランを食べる際には色々な楽しみがあります。
一昔前にはモンブランのチョコ菓子もあり、食べた記憶があります。
 「他県から札幌に移り住んでも演奏活動を続けたい」という思いを持つフルートやクラリネット奏者が札幌の木管仲間やピアニストらと共演する「木管奏者によるコンサート」(実行委員会主催、毎日新聞北海道支社など後援)が8月2日午後7時から、ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6)で開かれる。
 今回共演するのは、クラリネットの矢原美帆子さん(札幌出身)とピアノの西藤亜美さん(同)▽フルートの末次直子さん(佐賀県出身)、大倉まみこさん(札幌出身)とピアノの岡部綾乃さん(同)▽クラリネットの大橋真紀さん(富山県出身)とピアノの鈴木飛鳥さん(札幌出身)のデュオとトリオの3組。
 昨年から札幌に在住する大橋さんは「知り合いがいないので、インターネットで情報を得て、仲間を募ることができました。コンサートをきっかけに新しい音楽仲間を増やしていけたらうれしいです」と札幌では初めてとなるコンサートに期待を寄せている。
 プログラムは▽ロッシーニの「序奏、主題と変奏」、プーランクのクラリネットソナタ(矢原・西藤)▽シュナイダーのプロヴァンス風組曲より、矢代秋雄の2本のフルートとピアノのためのソナタ(末次・大倉・岡部)▽バッハのオペラ「リゴレット」の主題による演奏会用幻想曲、ブラームスのクラリネットソナタ第2番(大橋・鈴木)。
 入場料は2000円(全席自由)。チケットは札幌市内各プレイガイドで販売。問い合わせは高松音楽事務所(011・563・0002)。【松宮兌】

7月25日朝刊

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 ◆汚染牛肉、芦別、恵庭にも(16日)
 道は、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が芦別市と恵庭市で食肉として販売されていたと発表。その後、札幌市などでも販売が判明。
 ◆なでしこ世界一、道産子選手も活躍(18日)
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本が米国をPK戦で降し初優勝。最後のPKを決めたのは札幌市出身の熊谷紗希選手(20)だった。
 ◆B型肝炎訴訟、192人が追加提訴(20日)
 集団予防接種の注射器使い回しの責任を問うB型肝炎訴訟で、全国弁護団は札幌や東京、福岡など全国10地裁で192人が提訴したと発表。
 ◆「違法な低賃金」と元研修生提訴(21日)
 外国人研修制度を使い北斗市の水産加工会社で働いていた中国人女性7人が、違法な労働を強いられたとして、会社などに約1600万円の支払いを求めて提訴。札幌地裁で第1回口頭弁論があった。

7月25日朝刊

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 ◇旭川市と東神楽町に
 福島第1原発事故で不自由な生活を強いられている福島県南相馬市の小中学生と保護者30人が24日、旭川市と東神楽町にやって来た。南相馬市民有志が企画した「南相馬こどものつばさ」事業の全国第1陣で、今月末まで滞在して地元の子供たちとも交流する。
 同事業では全国約20カ所で受け入れが決まっており、道内では旭川市の支援団体「あさひかわサポートネットワーク」が窓口になって、8月末までに約120人が訪れることになっている。
 この日、旭川市富沢地区に入った20人は早速、地元の夏祭りに参加し、夏の日差しの下でかき氷などをほおばった。友人4人で参加した南相馬市立鹿島中2年の女子生徒は「来る時のフェリーの揺れが地震みたいで眠れなかった」と疲れものぞかせたが「放射能汚染で川に入ることが禁止されていたので、水遊びが楽しみ」。
 滞在中は、地元の児童15人と一緒に山や川で遊んだり、旭山動物園を観光したりする予定。富沢地区開発期成会の畠山孝雄会長(64)は「豊かな自然の中を走り回り、日焼けして帰ってほしい」と話していた。♪借金はこちらから【横田信行】

7月25日朝刊

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