シアトルはカナダとの国境近くにある太平洋側のアメリカの都市で、世界的に展開している某コーヒーショップや世界最大のコンピュータ・ソフトウェア会社が誕生したのもシアトルです。日本人選手が大活躍している大リーグの球団もシアトルを本拠地にしています。また、ロックミュージックが好きな人にとってシアトルは聖地と言っても過言ではありません。グランジブームを起こした伝説的なバンドや今でも世界一のギタリストと呼び声高いミュージシャンもシアトルの出身です。シアトルはアメリカの西部、カナダ国境に近いワシントン州にある、人口100万人程度の都市です。シアトルには航空機メーカーの本社もあり、関連の航空機産業もあります。そして日本人にとって馴染み深い大きな理由が、やはりシアトルマリナーズでしょう。日本企業がオーナーを務めており、球場の広告にも日本企業の広告が目立ちます。所属している、または所属していた日本人の数も多く、現在ではイチロー選手がチームの中心選手として奮闘しています。
「酒匠・米匠うえすぎ」(姫路市砥堀、TEL 079-227-4412)が6月15日から販売を始めた、開けるまで中身が分からない缶詰「希望の缶詰」が話題を集めている。(姫路経済新聞)
【画像】 木の屋石巻水産からのメッセージ
同商品は、サバのみそ煮やクジラの大和煮の缶詰などで全国展開する水産加工品メーカー「木の屋石巻水産」(宮城県石巻市)が製造したもの。東日本大震災で津波に巻き込まれた同社は現在、再開のめどが立たないまま休業を余儀なくされている。
「食べられる缶詰を販売して一日も早い復興を目指そう」と、同社の社員やボランティアスタッフが、がれきの中から缶詰を拾い集めているという情報を知った同店オーナーの上杉章博さんは「復興支援の一助になれれば」と缶詰の販売協力を申し出た。
缶詰の種類は、金華サバのみそ煮やナガスクジラの大和煮のほか、サケの中骨水煮、真イワシしょうゆ付け、イカ入り玉コンニャクなど。
缶に記載した商品名が消えているものには「?」と書いて15日から売りだしたところ、新聞やラジオで話題となり、仕入れた320個全てが販売開始から2日で完売した。追加で仕入れた400個も約1週間でほぼ売り切れ状態に。
上杉さんは「木の屋さんの『金華サバのみそ煮』はファンも多く、市外から買いに来る人や一度に40個〜50個まとめて購入する人もいる」と話す。
価格は1個400円。缶詰のボディーには「石巻の漁業が復活するまでこの缶詰はもう作ることはできませんが、私たちは必ず復興します」と同社の熱いメッセージが添えられている。
営業時間は10時〜20時。
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木の屋石巻水産
オフィスビル運営事業などを行うジェイアール東日本ビルディング(中央区)は5月31日、省エネオフィスビル「JR目黒グリーンビル」(品川区上大崎2)を開業した。(品川経済新聞)
地下1階、地上7階建ての既存ビルを同社が買い取り改装。同ビルのテナントが大きく入れ替わったこともあり、テナントと連携して省エネを推進していく。具体的には「環境マニフェスト」を作成し、入居時に覚書を結ぶ。内容は、電力の使用量を把握するためのデータ収集および分析を行う「電力見える化パネルの運用」、ビル指定温度に設定し、「ECO全自動モード」で空調運転を行う「クールビズ・ウォームビズ」、スリープ時間を設定する「パソコンの電源設定」など計10項目。
実施する項目はテナントが選び、月に一度、実施状況を確認する。各項目に配点を設定しており、ビル頭部に設置された太陽光発電による電力の提供や「電光サイン3コマ提供」などのインセンティブが付く。覚書を守れなかった場合でも、ペナルティーは発生しない。
このほか、効率化を高める空調機の導入や太陽光発電の導入、ツタによる壁面緑化で緑のカーテンを採用するなどハード面の取り組みも。同ビルでは、ハード面とテナントと取り組むソフト面で計40%のCO2素削減を目指すという。
同社技術部の並河修平さんは「テナントとの取り組みは、コミュニケーションの手段。月に一度、省エネについて話をすることで、環境に対する意識を底上げできれば」と話す。
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ジェイアール東日本ビルディング
8月6日に開幕する現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」をPRするヨコトリキャラバンズが、6月21日に活動を開始した。(ヨコハマ経済新聞)
ヨコトリキャラバンズは、象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1)を運営する複合文化施設「スパイラル/ワコールアートセンター」(東京都港区)がプロデュースする計17人のパフォーマンス集団。横浜市の緊急雇用基金事業の一環で、コンテンポラリーダンス集団「まことクラヴ」主宰の遠田誠さんを隊長、まことクラヴのメンバー5人を小隊長として、6月1日に結成された。隊員を務めるのは、一般公募により選ばれたパフォーマー11人(男性5人、女性6人)。
21日には、市庁舎1階の市民広間でヨコトリキャラバンズの出陣式が行われ、林文子横浜市長、ヨコハマトリエンナーレ2011総合ディレクターで横浜美術館館長の逢坂恵理子さんらが出席した。
今後は、ヨコハマトリエンナーレの閉幕(11月6日)まで、横浜市内外で、ボサノバ風にアレンジされた「ブルーライトヨコハマver.」の音楽に乗せた街角でのパフォーマンスを行い、ヨコハマトリエンナーレ2011を盛り上げていく。そのほか、各種イベントに参加し、リクエストに応じて地域や学校などで振付の出張指導なども行う予定。
25日は、みなとみらい線「馬車道駅」構内(11時〜)、「日本大通り駅」構内(17時〜)でパフォーマンスする。
スパイラルの宮久保真紀さんは「23日には初めての街角パフォーマンスをみなとみらい線の日本大通り駅構内で実施しました。6月から象の鼻テラスで公開稽古をしていますので、テラスにお寄りの際はぜひのぞいていただければ」と話す。
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シアトルの特徴について
2011
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May
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