姥湯温泉といえば、吾妻山ですよね。結構、有名な温泉地です。山形県にあるんですが、秘湯中の秘湯だったらしいですよ。なぜかというと、場所はいまでも渓谷が連なる石がたくさんあったり、滝も大きいのやら小さいのやら、とにかく雰囲気は最高のロケーションであります。この姥湯温泉の最高のポイントだと、火山活動そのままの岩に囲まれた青白濁の湯だまりは、最高の一言。この姥湯温泉は、秋の紅葉時期に行くのもなかなかですよ。
姥湯温泉は吾妻連峰の麓、標高1300㍍に近い谷間にある温泉だ。車を降りて、坂道を歩いて登っていく。硫黄の匂い。谷間から白い湯煙が立ちのぼっている。三方を灰褐色の切り立った岩山に囲まれていて、露天風呂からはその岩肌が眼前に迫ってくるようかのように見える。ダイナミックで迫力のある光景だ。もし温泉に存在感というものがあるとしたら、姥湯には圧倒的な存在感がある。この時、米沢周辺の温泉をいくつもまわったのに、いまも記憶にあるのは姥湯だけ。姥湯は山姥にちなんで名付けられたというが、山姥が住んでいてもおかしくない深山幽谷の趣がある。女性専用の露天風呂に入ったが、混浴のお風呂のほうがずっと眺めがよさそうであった。今度は勇気を出して、そちらに入ってみよう。
バイアスロンの世界選手権は9日、ロシアのハンティマンシスクで女子15キロが行われ、日本勢は阿部奈津子の65位が最高だった。大和田いつかは66位、鈴木芙由子は78位、畔上尚子(いずれも自衛隊)は83位。ヘレナ・エクホルム(スウェーデン)が47分8秒3で優勝した。
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今季終了時にも監督交代を実行したいと考えているセビージャ。新監督の候補には国外クラブの指揮官の名前も挙がっているようだ。
スペイン『カデナ セール』によれば、同クラブはリヨンのクローデ・ピュエル監督を新監督として据えたいと考えているという。
ピュエル監督はリヨンとの契約期間を2012年まで残している。しかし、同監督は以前今季限りのリヨン退団も示唆しており、セビージャがその動向に注目している。
さらにセビージャは今季限りの放出が濃厚なFWルイス・ファビアーノの後継者として、リヨンFWリサンドロ・ロペスの獲得にも興味を示している。ピュエル監督との同時獲得で、監督とストライカーの補強を固めることを画策している。
5月3日(火・祝)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』の追加対戦カードが発表された。
2月大会で佐藤豪則(Laughter7)が新王者となったウェルター級で生き残りをかけたサバイバルマッチが続々と決定した。まず2月大会で近藤有己を下す金星を挙げた長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)がランキング入りを果たし、今大会に参戦。近藤と同門の鳥生将大(パンクラスism)が長岡と対戦する。 ランキングでは鳥生が3位、長岡が10位となっているが、長岡は近藤戦を含めて現在は3連勝中。一方の鳥生は2011年の初戦で石川英司に敗れており、鳥生にとってはランキング上位に踏みとどまるためにも落とせない一戦だ。
そして佐藤に敗れて王座から陥落したURAKEN(Team ura-ken)の再起戦が早くも決定。過去にURAKENに対戦要求したことがあるストラッサー起一(フリー)との試合が組まれた。また今大会では金井一朗(パンクラスism)がミドル級からウェルター級に階級を落として参戦することも決まっており、ウェルター級戦線を占う大会となりそうだ。詳細は以下の通り。
パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年5月3日(火・祝)東京・ディファ有明
開場14:30 開始16:00
<追加対戦カード>
▼ウェルター級 5分3R
鳥生将大(パンクラスism/同級3位)
vs
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA/同級10位)
▼ウェルター級 5分3R
URAKEN(Team ura-ken/同級2位)
vs
ストラッサー起一(フリー/同級8位)
<決定対戦カード>
▼バンタム級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/王者)
vs
川原誠也(パンクラスTEAM FIGHT SUNS/同級1位/挑戦者)
<出場予定選手>
川村 亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級王者)
鳥生将大(パンクラスism/ウェルター級3位)※今大会よりウェルター級に転向
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ヒスパニア・レーシング(HRT)が9日(水)、ビタントニオ・リウッツィを2011年のレースドライバーに起用することを発表した。これにより、2011年のF1レースドライバーは、24名すべてが決定したことになる。
リウッツィは、今年もフォース・インディアとの契約があったものの、チームを放出されていた。HRT加入が正式に決まったリウッツィは、現在バルセロナで行われている合同テストで、HRTの2011年型車F111を走らせることになる。
リウッツィは、「新しい挑戦が待ち受けている。ワクワクするね」とコメントしている。
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HRTは9日、イタリア人ドライバーのビタントニオ・リウッツィと今シーズンのドライバー契約を結んだことを発表した。
昨年までフォース・インディアのドライバーを務めていたリウッツィは、2011年もチームとの契約を有していたにも関わらず、リザーブドライバーのポール・ディ・レスタがエイドリアン・スーティルのチームメイトに選ばれたため、結果リウッツィがシートを失うかたちとなっていた。
しかし、リウッツィは先月のバルセロナテストでHRTのテストに参加。2010年にHRTをドライブしたクリスチャン・クリエンとセカンドシートを争うなか、今回正式にチームとの契約を勝ち取った。
「HRTとの契約にサインすることができ、本当にハッピーだ。私は、自分の経験と適正がこの若く野心的なチームのためになることを知っていたので、F1に残ることへの希望は失っていなかった」とリウッツィは語っている。
一方、チーム代表のコリン・コレスは、経験豊富なリウッツィがチームのマシン開発に必ずや貢献してくれるとコメントしている。
「トニオとは下位カテゴリーで共にレースをしていたので、彼のことは長く知っている。彼はチームに多くの利益をもたらす非常にプロフェッショナルなドライバーだ」
「彼のマシン開発のスキルとスピードを確信している。過去に彼はマシン開発に大きく貢献してきており、グリッド後方のマシンをフロントに押し上げてきたんだ」
なお、リウッツィは、木曜日にHRTのホスピタリティで会見を実施。また、チームも金曜午後1時(現地時間/日本時間午後9時)からカタルニア・サーキットのピットレーンで新車F111を披露する予定になっている。
[オートスポーツweb 2011年3月9日]
姥湯温泉は秋のシーズンがオススメです。
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