自分の中で、バーミヤンの鉄板なのは、まずチャーハン。そして、なんと言っても日替わりスープです。あの日替わりスープを飲むためだけにバーミヤンに行くと言っても過言ではありません。だいたい、溶き卵が入っていることが多いんですけど、あのスープを飲みながらチャーハンを味わう幸せは、他の外食ではなかなか体験出来ませんね。スープのおかわり自由をやっているレストランは他にもいろいろありますけど、味で言うとバーミヤンのスープが一番ですね。中華料理といえばなんとなくお高いイメージだったのをバーミヤンが変えてくれた気がする。ファミレスなので入りやすいし値段も安いがなかなか自宅では味わえない本格的なものも取りそろえている。チャーハンやラーメンといった定番のものもあるので店内は子供からお年寄りまで幅広い年齢層を目にする。本格的な中華といえばなんと北京ダックがある。また、一品料理や小皿料理は品数が充実している。中華スイーツもたくさんあって最後まで中華三昧で満足できる。定期的に変わる限定メニューもお勧めだ。
女優の長澤まさみ(24)が4日、都内で行われた舞台『クレイジーハニー』舞台けいこ終了後に報道陣の取材に応じた。役作りのために人生初の“赤髪”に染め上げた長澤は「案外、評判良い。役にも近づくけるし、気持ち的にも切り替わりますね」と満足気。舞台初出演については「けいこを重ねた成果を思い切り出せたら」と笑顔で意気込みを語った。
【写真】美脚をあらわに熱演、舞台けいこの模様
同作は『幸せ最高ありがとうマジで!』(08年)で岸田國士戯曲賞を受賞した本谷有希子が3年ぶりに届ける新作舞台。ピュアな作風で売り出したものの、いまや赤裸々な実録ものに路線変更したケータイ作家・ひろみ結城(長澤)と、彼女とつるむ悪友で飲み屋のママ、甘田真貴(リリー・フランキー)が出席したトークショー会場を舞台に物語が繰り広げられる。
初舞台の手応えについて長澤は「お芝居という意味では同じだけど、毎日感じる緊張が違う。楽屋を作ったり自分でメイクをしたり、環境に戸惑うことはありますね」と新鮮な体験にドキドキの様子。長澤と同じく舞台初出演で、地毛を金髪に染め上げ“ママ”役を演じるリリーは「今まで結婚してこなかったのは、やっぱり俺がコッチ系だったからか…。ようやくわかりました」と語り、笑いを誘った。
長澤にとって新境地ともいえる作品に周りからの関心は大きく、長澤は「同郷の友だちも観に来てくれる。ビックリする人もいるかも」とニッコリ。熱愛が噂されている人気グループ・EXILEのAKIRAも同郷であることから、交際の進展について矢継ぎ早に質問が飛んだが、これには終始笑顔で無言を貫いた。
舞台『クレイジーハニー』は8月5日(金)より東京・パルコ劇場にて上演。
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cinema staffが全国ツアー「two strike two(2) night〜日本シリーズ〜」のツアーファイナルを、7月27日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて行った。
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今回のツアーは、6月にリリースされたバンドにとって初のフルアルバム「cinema staff」を携えて実施。ファイナルの会場となった渋谷CLUB QUATTROは、メンバーにとっても思い入れのある場所とあって、普段以上に気合の入ったステージが展開された。
ライブは、満員のオーディエンスの歓声が響く中でスタート。熱烈な歓迎を受けたメンバーは、鋭いカッティングギターから幕を開ける「白い砂漠のマーチ」を皮切りに、「火傷」「チェンジアップ」を畳み掛けるようにプレイ。アルバムからの楽曲とライブの定番曲を交えたアグレッシブなセットリストで、フロアの熱気を急速の高めていく。またポップなナンバーを連発する一方で、「第12感」ではスリリングなアンサンブルを披露。ヒリヒリした音像を描き出し、バンドの激しい一面を見せつけていた。
歌っているときはエモーショナルな飯田瑞規(Vo, G)だが、MCになると穏やかな口調に。笑顔を浮かべながら、「あまりわからないかもしれないけど、すっごい興奮してる」と喜びを表した。
MCを挟んで始まったパートでは、複雑な展開をみせるメランコリックな新曲やアルバム収録曲「skeleton」「明晰夢」を、磨き上げられたタイトなプレイで再現。さらにシリアスかつ圧倒的な「実験室」、久野洋平(Dr)のエネルギッシュなドラムと、辻友貴(G)と飯田の奏でる遊び心あるギターが楽しい「錆のテーマ」など、バラエティに富んだ魅力を披露していく。
後半のMCではメンバーがそれぞれ思い思いにトーク。三島想平(B)は影響を受けたNUMBER GIRLのライブ盤が、渋谷CLUB QUATTROで録音されたことについて語り、「ここでワンマンができるとは思いませんでした。こんなにも気持ちがいいところはありません」と笑顔を見せた。
クライマックスに向けて白熱したプレイが繰り広げられる中、激しいプレイのためか三島のベースのストラップが切れるハプニングが発生。その間、辻が急遽ツアー中のエピソードを告白するなど、会場をプレイとは異なる形で盛り上げ、バンド内のチームワークの良さを伺わせた。
そして本編ラストを飾った「海について」で、4人は壮大なスケールのミディアムナンバーを全身全霊で奏でる。その表情にはツアーファイナルを無事迎えられた安堵感と、同時に新しい一歩を踏み出した意志がにじみでていた。
アンコールで飯田は前日まで声がでなかったことを明かし、「今日はたくさん人が来るって知ってたからさ。最近バンドは4人だけど、4人だけではできないって感じてて。ホント、今日は最後までできてよかった、ありがとう」とファンとスタッフに感謝を伝える。
続けて三島は「昔はクアトロは到達点だと思ってたんですけど、今はそうじゃない。cinema staffはまだ成長期だと思うし、これからもっといい曲を作っていけると思うし。大きいところでも小さいところでもまたお会いしましょう」と宣言し、初の渋谷CLUB QUATTROワンマンを大団円に導いた。
「two strike two(2) night〜日本シリーズ〜」渋谷CLUB QUATTRO公演
本編セットリスト
01. 白い砂漠のマーチ
02. 火傷
03. チェンジアップ
04. ニトロ
05. You Equal Me
06. cockpit
07. どうやら
08. Boys Will Be Scrap
09. 第12感
10. 新曲
11. skeleton
12. 明晰夢
13. シンメトリズム
14. 実験室
15. 錆のテーマ
16. daybreak syndrome
17. KARAKURI in the skywalkers
18. 想像力
19. super throw
20. AMK HOLLIC
21. 君になりたい
22. 海について
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バーミヤンの日替わりスープは最高
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