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具材で楽しむナポリタンスパゲティ

2011
12
July

ナポリタンスパゲティは、茹で上がったスパゲティを具材と一緒にトマトケチャップで炒めたパスタ料理ですが、このメニューはパスタの本場イタリアには存在しないことは有名ですね。しかし、日本生まれの洋食として一般的にとても親しまれています。わたしはこのナポリタンスパゲティが大好きで、外食はもちろん、自宅でも作ってよく食べています。どういう点が好きかというと、もともとトマトソース系のパスタが好みというのもありますが、具材の選び方次第でいろいろな風味が楽しめるところです。パスタの本場といえばヨーロッパ諸国、特にイタリアといったイメージがあるかと思います。パスタのなかで、一度茹でた麺をフライパンで炒め、ケチャップソースを満遍なくかけて仕上げるもの、これは一般的にスパゲッティナポリタンと呼ばれています。しかしながらナポリタンの発祥はナポリではなく、なんと日本だという説があります。ナポリタンは日本でしか味わうことのできないパスタらしいです。世界に広がっていくといいのに、と感じます。
【新聞にかけなかったウラ名言集】

 芸能人、有名人の思わずもらしたホンネ、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今週はテレビ人2人。NHKの“新しい顔”になる方と、日テレの“朝の顔”を引退される方です。

■「ブラタモリとか」

 松本正之氏(NHK会長)

 1月25日

 NHK会長就任会見で(記者から「NHKで好きな番組は」と問われて。☆アンチエイジング大成功に落とし穴あり? ほかには「大河ドラマ。『龍馬伝』なんかはずっと見てました。朝の『ゲゲゲの女房』も大変興味があって。奥さんもそうですけど、水木しげるさんの味わいが大変よかったので、あの方の本をずっと買ってきて読んだり。あとは『のど自慢』ですね。ローカル色もいろいろ出て、よろしいですね。それから、鶴瓶さんの番組とか。ずっと見てるわけじゃないですけどね。時間があれば」。とのことです)

■「途中まで見ました」

 同(去年の「NHK紅白歌合戦は見たか」と問われて。感想を求められると「大みそかの行事としてはなかなか存在感があるのではという思いです」。今年末の紅白についての思いを聞かれると「まだ(会長に)なったばっかりで、紅白が身近にある感じがまだないので、よく聞きながらあれしたいと思います」。それはそうです、着任初日ですから。これなに?メソセラピーは終わらないところで、途中まで見た後、民放に切り替えたんでしょうか?)

■「逆に私が聞きたい」

 羽鳥慎一(アナウンサー)

 1月27日

 日本テレビ退社会見で(3月末日に日テレを円満退社する羽鳥アナ。約8年2カ月の間、朝の情報番組「ズームイン!! SUPER」の司会を担当、同局の朝の顔を担っていたが、40歳を迎えるにあたり、新たなフィールドへの旅立ちを決意した。思い出がいっぱい詰まった「ズームイン」のスタジオで取材に応じた羽鳥アナに、取材陣から「4月以降、『ズームイン』以外で現在担当している(日テレの)レギュラー番組の出演はどうなるのか」と質問が飛んだ。すると羽鳥アナ、大きな目を白黒させながら冒頭のコメント。同局で新番組のオファーがあれば「もちろん全力でやりたい」とも。ただ、「また朝の番組の依頼が来たら?」と聞かれると「それはちょっと…」と冗談まじりに困惑。とりあえず、“朝の男”は、3月31日をもって燃え尽きる予定だそうです)

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 ◆「アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭」と鑑賞券プレゼント
 1960〜80年代、ダンディズムの代名詞としてスクリーンを通して男女を問わず魅了したフランス人俳優のアラン・ドロン。75歳になった名優の生誕75周年を記念した映画祭を2月19日から、名演小劇場(名古屋市東区電話052・931・1701)で開演します。
 映画祭では、20〜30代のアラン・ドロンが出演する名作映画5作品を上映。イタリア映画の巨匠、ルキノ・ビスコンティの代表作となった「若者のすべて」(60年)。イタリア・ミラノを舞台に、貧しい家族のために自らを犠牲にするひたむきな青年役を好演▽カジノを強奪するギャング映画「地下室のメロディー」(63年)▽フランス革命勃発直前の覆面盗賊を描く「黒いチューリップ」(63年)▽エドガー・アラン・ポーの小説を映画化した「世にも怪奇な物語」(67年)では、ブリジッド・バルドーと共演▽既婚者との情事を描く「あの胸にもういちど」(68年)。19〜25日は1日4作品、26日〜3月11日は1日1作品上映。1作品1500円(小中生と60歳以上1200円)。秋田の審美歯科東京戦略地下鉄栄駅か新栄町駅下車。
 1作品を鑑賞できる招待券をペア3組にプレゼント。はがきに郵便番号、住所、氏名を書き、〒461−0005 名古屋市東区東桜2の23の7、名演小劇場へ。2月7日必着。

1月30日朝刊

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 嵐の二宮和也(27)と俳優の松山ケンイチ(25)が主演する映画「GANTZ」(佐藤信介監督)が29日、公開された。大阪・ミナミのなんばグランド花月前には撮影で使用した小道具を展示するGANTZトレーラーが登場。二宮らは不在にもかかわらず、約1000人の女性ファンが殺到した。

 映画は、死んだはずの人間が謎の黒い球体“ガンツ球”により召還されて星人と戦う人気コミックが原作。トレーラーには撮影で使用したガンツ球のほか、二宮と松ケンが着た黒いガンツスーツ、武器のXガン、Yガンなどを展示、PARTII公開の4月23日まで全国10カ所を回る。

 最初の巡回地となるNGK前には、先着500人に続編試写会やTシャツの当たる抽選券が渡されることもあり、午前8時ごろから約200人の女性が集結。券の配布が終わってもファンは集まり続け、到着式の行われる午前11時には約1000人の行列が千日前道具屋筋商店街まで続いた。

 東宝関係者は「二宮クンが来ると勘違いしてるんちゃうか」と不安げ。が、ファンは“展示だけ”にもご満悦で、携帯電話のカメラを向けて歓声を上げていた。冬のわきが☆治療をのストーリー展示は30日も午前10時から午後6時まで同所で。

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