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おいしい魚介も堪能できる戸田温泉

2011
22
July

戸田温泉(へだおんせん)は、静岡県沼津市にある温泉です。古い歴史がある伊豆の温泉のなかでは比較的新しく、1986年に発見された温泉です。温泉スタンドがあり、温泉を持ち帰ることも可能です。泉質は、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩泉です。効能は、慢性皮膚病や動脈硬化症などとされています。温暖な気候でお正月から菜の花が見ごろをむかえるそうです。また、高足ガニで有名な駿河湾に面した戸田港からは新鮮な魚介類が水揚げされます。伊豆半島は温泉の宝庫です。東伊豆には有名な温泉地が並んでいますが、西伊豆は穴場的な温泉地が多くて、狙い目です。特に戸田温泉はその泉質はもちろんですが、目の前に広がる景色は絶景なんです。晴れた日には駿河湾の向こうに日本一の富士山が美しくそびえているのです。また今年の夏には「戸田港まつり」も開催されるそうです。駿河湾を彩る花火大会の美しさをぜひご鑑賞ください。お宿も民宿から旅館、ホテルまで揃っております。
 【注目リリース】2011年5月12日、バンダイナムコゲームスは3D映画「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」の公開について発表した。

 詳細は以下の通り。(表記などはほぼ原資料のまま)

 バンダイナムコゲームス(本社:東京都品川区 社長:石川祝男)は、シリーズ累計販売本数4,000万本以上を記録する人気対戦格闘アクションゲーム『鉄拳』シリーズを原作とした、フルCG長編アニメーション「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」(鉄拳 ブラッド・ベンジェンス)を、2011年夏に北米にてプレミア公開し、国内では9月3日(土)より新宿バルト9ほか全国主要都市の映画館にて3Dで劇場公開します。配給はアスミック・エースエンタテインメント(本社:東京都港区 社長:豊島雅郎)が行います。

 『鉄拳』シリーズ初のフルCG長編アニメーション「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」は、『鉄拳』シリーズの持つ世界観はそのままに、個性あふれるキャラクターたちが謎を追いながら友情を深め、恋に悩み、そして熱い闘いを繰り広げるサスペンス・アクションムービーです。

 映像制作は、『鉄拳』シリーズのオープニングムービーをはじめ、数々のCG映像でハイクオリティな作品を生み出すデジタル・フロンティアが担当。本作でも、特徴あるキャラクターたちの表情を細部までいきいきと表現し、迫力の格闘シーンをダイナミックに演出しています。

 また、監督には、「鉄拳5」「鉄拳6 BLOODLINE REBELLION」のオープニングムービーを手がけたデジタル・フロンティアの毛利陽一氏を起用し、脚本には「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で脚本を、「交響詩篇エウレカセブン」ではシリーズ構成と脚本を手掛けた佐藤大氏を起用するなど、日本を代表するトップクリエイター達が集結し、新たな『鉄拳』を描き出します。

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 現在開催中の第64回カンヌ国際映画祭で、最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」のプレミア上映会が14日行われ、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルスなどが登場した。

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 同作はシリーズ4作目にして初のカンヌ参戦とあり注目度も高く、記者会見は200人以上の記者が集まった。ジョニー・デップは、「批評家は怖いものだよ。本当に怖い。だから僕たちはカンヌに来たんだよ。でも、この素晴らしい会場で上映されるのは名誉なことだ。カンヌは最高峰だからね。僕たちも観客に楽しんでもらいたいと思って作ってきたから、きっと楽しんでもらえると思うよ。嫌いだっていうなら彼らのせいだよ(笑)」と語ったほか、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも、「色々なタイプの映画が評価されるこの映画祭に、『パイレーツ』で関われることはとても嬉しいことだ」とコメントした。

 夕方行われたガラ・スクリーニング会場でのレッドカーペットセレモニーには、ジョニー・デップ、ぺネロぺ・クルスらキャスト・スタッフ8人が正装で登場。レッド・カーペット会場には1000人以上のファンが彼らの姿を一目見ようと集まり、歓声と熱気に包まれ、ジョニーらも集まった多くのマスコミからのリクエストに笑顔で応えていた。2300人収容の上映会場は満席で、上映終了後は盛大な拍手に包まれ、盛大な会見とプレミア上映会になった。

 同作は、日本でも5月20日全国ロードショー/3D同時公開される。


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●コンシューマ事業は海外で苦戦

 2011年5月13日、セガサミーホールディングスは平成23年3月期決算短信を発表した。

 資料によれば、売上高は3967億3200万円(前期比3.1%増)、営業利益は687億5000万円(前期比87.3%増)、経常利益は681億2300万円(前期比89.6%増)、当期純利益は415億1000万円(前期比104.8%増)と、増収増益となっている。

 事業別に見ると、『ぱちんこCR北斗の拳』が20万台を超える販売を記録したパチンコ遊技機事業、前期実績を大幅に上回る30万2000台を販売したパチスロ遊技機事業、『戦国大戦』や『WORLD CLUB Champion Football Intercontinental Clubs 2009-2010』、『ボーダーブレイク』などを展開したアミューズメント機器事業が好調だった。

 また、アミューズメント施設事業が4期ぶりに黒字転換。東日本大震災及び計画停電等の影響で、セガ国内既存店舗売上高は前期比99.3%となったものの、運営力強化等に取り組んだ結果、売上高は457億2100万円(前期比16.6%減)、営業利益は3億4200万円(前期は営業損失13億3800万円)となった。

 コンシューマ事業については、海外市場向けタイトル『Sonic Colors』や『SHOGUN 2:Total War』、国内市場向けタイトル『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』などを販売。国内での販売はおおむね堅調だったものの、海外では厳しい市場環境を受け、新作販売が低調に推移。ゲームソフト販売本数は、米国783万本、欧州823万本、日本・その他263万本、合計1871万本となり、前期実績の2675万本を下回った。結果、売上高は895億5000万円(前期比26.5%減)、営業利益は19億6900万円(前期比68.9%減)となった。

 次期通期の売上高は4,500億円(前期比13.4%増)、営業利益は600億円(前期比12.7%減)、経常利益は590億円(前期比13.4%減)、当期純利益は330億円(前期比20.5%減)の見込み。コンシューマ事業では、『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック(仮題)』をはじめとした複数の主力タイトルを投入し、ゲームソフト販売本数は、米国924万本、欧州1068万本、日本・その他336万本、合計2329万本で前期比458万本の増加を見込むという。また既存の携帯電話向けパチスロ・パチンコゲームサイトのスマートフォン対応など、スマートフォン・SNSなどの新たなプラットフォームにも引き続き積極的に取り組むとのことだ。

●サミー、タイヨーエレックを完全子会社化

 2011年3月期決算と同時に、セガサミーホールディングスの子会社であるサミーが、タイヨーエレック(サミーの子会社)を完全子会社化することが発表された。完全子会社化の目的は、さまざまな外部環境のもと、タイヨーエレックが効率的かつ独創的なパチンコ・パチスロ機開発を継続し、事業規模の成長を持続させていくため、またタイヨーエレックが独自ブランドを継続するためとのこと。

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