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クロスカントリーの楽しさ

2011
30
July

クロスカントリーといえば冬季オリンピックの種目を思い浮かべる人も多いだろう。とてもしんどいスポーツだと感じる人も多いだろう。しかし、クロスカントリーといえば、競技のほかに誰でもできるスキー、歩くスキーというものもあるのです。いわばスキーを使ったハイキングのようなものです。日本では大会やイベントなども開催されていて、必ずしも速く走る必要はないようです。歩くスキーを楽しむといったこともできます。興味のもった方は参加してみるといいかもしれません。クロスカントリーって聞くと山の中を走る競技を思い出しますが、スキーでやるクロスカントリーもありますね。
かかとの離れるスキーを履いて行う、スキーの長距離走みたいなものです。
独特のフォームでカーブしているところや、ゴール前のスプリントなんかがテレビでやっているのを見た事あるのではないでしょうか。
ヨーロッパではとても人気のある種目みたいで、競技を行っている人も多いと思います。
日本ではそれほど馴染みのない競技ですが、冬季オリンピックの複合競技などでメダルを取った選手もいるなど、結構強い選手もいるようです。
 任期満了に伴う宮城県涌谷町長選(8月2日告示、7日投票)は、現職に3新人が挑む構図がほぼ確定した。退任の意向だった現職が突然の方針転換で5選を狙う。新人の元副町長、元町議らが多選批判を展開して立候補する。東日本大震災後、県内で初めて行われる首長選は、政策論争そっちのけの混戦となっている。

 現職の大橋荘冶氏(75)が立候補を表明したのは6月6日。「未曽有の震災を受け、多数の町民から続投するよう要請された」と述べた。
 4月の町議会では「任期満了までは震災復興に全力で当たる」と退任を示唆。大橋氏の「後継」を目指す形で5月に立候補表明した元副町長安部周治氏(63)の後援会顧問だっただけに、唐突な「心変わり」は関係者を慌てさせた。
 大橋氏は「震災対応の途中で副町長職を投げ出したのは無責任」と腹心だった安部氏を批判。4期務めた抜け目なさを見せた。
 対する安部氏も「震災直後、現職は町長室にこもるばかりだった。災害対策本部で陣頭指揮に当たったのは私だ」と多選批判でやり返す。
 2人の確執の背景には、町議グループ同士の勢力争いがあるようだ。
 町議14人はおおまかに「町長派」と「副町長派」に分かれる。大橋氏が退任するとみられた時期は、町長派が別の有力者の擁立を模索したが実現しなかった。逆に副町長派は、安部氏が立候補を決断し着々と態勢を固めた。焦った町長派は、現職の大橋氏に続投を迫るしかなかった。
 町を二分する争いに割って入る勢力もある。町議会で無派閥だった元町議の久勉氏(63)が7月8日に立候補表明。「役場内は自由に意見交換できる雰囲気がない」と強調し、町政批判票の取り込みを狙う。
 6月に立候補を明らかにした会社社長沢田哲夫氏(80)は「人口と雇用の2割増大」を公約に、観光に力を入れる方針を掲げる。
 小さな町のトップ選びは政争の側面ばかりが際立ち、肝心の政策論争は盛り上がらない。
 町の本年度の一般会計当初予算は約63億円。震災では公共施設だけで約28億円の被害があった。震災復興と財政健全化をどう両立させるか、各陣営の主張に明確なビジョンは見えない。
 福島第1原発事故の影響で放射性セシウムが県内の稲わらから検出され、県産肉牛が出荷停止となった問題も急浮上。町内にも畜産農家があり、町がどう支援していくかも待ったなしの課題だ。
 震災直後にめぐってきた選択機会。50代の商店主男性は「役場の中の内輪もめをしているようにしか見えない。何を基準に選択すればいいのか分からない」とあきれた表情を見せた。

 第20回全日本高校女子サッカー選手権の決勝が29日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで行われ、東北第1代表の常盤木学園(宮城)が大阪桐蔭を3―1で下し、自己の持つ大会最多優勝記録を更新する2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 昨年は決勝で敗れ3連覇を阻まれたが、頂点に返り咲いた。同校は、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表に、鮫島彩ら3選手を輩出している。

 ▽決勝
常盤木学園(宮城) 3 1―1 1 大阪桐蔭
            2―0

 成美大(福知山市)の2012年度大学案内に、府北部の7市町長と山田啓二知事が初めて勢ぞろいで登場し、大学や学生に期待や激励の言葉を寄せている。今春、第三者評価で府内初の不適合判定を受けるなど、学生募集に苦戦する大学側が受験生や保護者への「安心」PRを狙った格好。私立大への首長の「お墨付き」とも取れ、各方面の注目を集めそうだ。
 A4判・6ページの小冊子。近隣の高校や大学公開で配っている。学部紹介のほか就職支援、奨学金制度など特色をまとめ、4ページ分に首長の言葉と顔写真が「地元からのメッセージ」として載っている。
 山田知事の「地域社会の課題解決に貢献できる人材や国際社会で活躍できる人材育成に取り組んでいただいております」をはじめ「地元に飛び込み地元と一緒になって地域社会の発展・活性化に寄与いただいています」(井上正嗣・宮津市長)、「未来を創(つく)る人材を育成される教育の場として注目を浴びております」(太田貴美・与謝野町長)と「推薦」の言葉が並ぶ。
 戸祭達郎学長が「地域で広く支持されていることを受験生の保護者に伝えたい」と各首長に協力を依頼した。
 成美大(旧京都創成大)は福知山市が27億円を拠出する「公私協力方式」で開学した経緯がある。同大学によると、8首長の「そろい踏み」は、地元で上々の評判という。
 一私大の案内に首長のメッセージが並ぶことに、文部科学省大学入試室は「大学の今後によっては、言葉の責任を問われる恐れもある。法的に問題があるとはいえないが、公立や公設民営校でもないのに異例だ」としている。もう悩まない!婚活を愛しています


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