私は毎日新聞朝刊の1番最初に読むところは、4コマ漫画、アサッテ君です。他の新聞もとっていますが、私は他の新聞の4コマ漫画を見ません。それぐらいアサッテ君が好きです。あれほど言葉少なく、表情だけで時事ネタは勿論、日常生活で起こるささいなことを伝えるということは大変難しいと思います。毎朝アサッテ君を読んで、笑って、1日頑張ろうと気合をいれています。子供達が新聞を読むきっかけになると思いますので、ぜひアサッテ君やスポーツ欄をみて新聞に慣れていただけたらと願っています。毎日新聞を読んでみての感想は、紙面が他の大新聞に比べて少ないかもしれませんが、記事1つ1つが簡潔で読み易く、大変内容があるという事です。また毎日新聞独自だけのスクープ記事も多く、興味を持って読むことができます。どこの新聞も同じにみえるといった声もありますが、私は毎日新聞は独自の色をしっかりだしていると感じます。そして、紙面のページが少ない1つの要因は広告、宣伝が他の大新聞に比べて大幅に少ないということから、記事が頭に入りやすいという特徴もあります。
漫画家の楳図かずお原作で2008年に映画化された『おろち』の登場人物“流しの少女歌手・佳子”を演じた女優・谷村美月が披露した「新宿烏」を、今度は楳図本人の歌唱で7月27日にCDリリースすることが明らかになった。
【その他の写真】関係者以外誰も入れないという楳図ハウス
あの「グワシ!」のセリフで有名な漫画『まことちゃん』をはじめ、漫画界に数々の名作を残す巨匠・楳図かずお。もともと音楽活動に熱心であった彼は、ピアノは独学でマスター、譜面も自分で書けるほど音楽には精通。他にも、郷ひろみに詞を提供したり、1975年にはCBSソニーより全曲作詞作曲のアルバムをリリースするなど、漫画の制作活動と並行して音楽活動にも力を注いできた。
1975年に酒井政利氏プロデュースによりLP『闇のアルバム』を発表している楳図だが、本人名義としては初めてのシングルとなる今作は『おろち』の劇中歌であった演歌「新宿烏」をガットギターと歌だけでレコーディング。新宿の片隅で行くあてもなく生きる人間の心の暗闇を描いた楽曲を情念たっぷりに歌い上げている。
さらにカップリング曲には自身が作詞を手掛けた近田春夫の名曲「ああ レディハリケーン」を新たに“Guwashi Version”として収録する。
なお、初回限定盤は楳図かずおトレーディングカード1枚を封入。全7種のうち「金のグワシカード」を運よく入手できれば、なんと「楳図ハウスに招待」というかなり太っ腹な企画も。関係者以外誰も入れないという自宅=通称“楳図ハウス”、ファンにとっては聖地であるだけに、この金のグワシカードはかなりのプレミアとなりそうだ。
74歳にして本格的な歌手活動を開始した楳図氏。75歳の誕生日を迎える9月3日の直前、8月31日には実に36年ぶりとなる2ndアルバム『闇のアルバム・2』をリリース。ほぼ全曲作詞/作曲を自身が手掛けたという本作、その詳細は後日明らかになるので続報をお楽しみに。
【リリース情報】
楳図かずお「新宿烏」
2011年7月27日発売
VICL-36649 定価1,000円(税抜952円)
[収録曲]
1. 新宿烏
2. ああ、レディ・ハリケーン
3. 新宿烏<新宿バージョン>
※初回限定:楳図かずおトレーディングカード入り
(トレカは全7種類のうち1枚封入 「金のグワシカード」が出たら楳図ハウスにご招待!)
【関連記事】
バガボンド×クロマニヨンズ「カップヌードル」CM曲がCD化
「ユルアニ?」ももクロがED曲 オードリー若林の新テーマ曲も
flumpool、7月新作はau・モバゲーWタイアップ
フジファブリック、映画版『モテキ』もOPテーマに起用
「絶対にすべらないDJ」DJ KOMORIが新プロジェクトを始動
ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、R&Bシンガーのジョス・ストーン、故ボブ・マーリーの息子ダミアン・マーリー、映画『スラムドッグ$ミリオネア』のサントラなどで知られるインドの作曲家A.R.ラフマーンが新バンド、スーパー・ヘヴィ(SuperHeavy)を結成し9月20日にデビュー・アルバムをリリースすることを発表した。
【その他の写真】新バンド、スーパー・ヘヴィ(SuperHeavy)の予告PVにはミックの後ろ姿もー
6月30日カリフォルニアのジム・ヘンソン・スタジオで開催された記者会見兼ショーケースではアルバムの一部が公開されミック・ジャガーからジャンルを超越したこのスーパーグループについての詳細が明かされた。
ミック曰く「全く新しいタイプの音楽 新ジャンル」と断言するこのプロジェクト「複数のアイディア、幾つものギター・リフ、断片的な歌詞が瞬く間に発展し形になっていった。」
またデイヴ・スチュワートによると、すでに10日間のレコーディングで29曲ものレコーディングを完了し1時間の長い曲から10分の曲まで多彩なナンバーを用意するとのこと。
彼らのアルバムは9月に発売予定、それに先駆けてリード曲「Miracle Worker」が7月7日に配信リリースされる。なお現在YouTube上に「SuperHeavy - an introduction to.....
」と題されたバンドの紹介ビデオが公開されている(youtu.be/Q3fkbMvUNJY)。
【関連記事】
<LOUD PARK 11>第1弾にホワイトスネイク、アーク・エネミーら8組
レニー・クラヴィッツ3年ぶりの新作を8月末にリリース
リンキン・パーク英iTunesフェスのライヴを生中継
フジロックで先行上映 エッジ、ペイジ、Jホワイト3大ギタリスト奇跡の共演映画上陸
エアロスミス11月に7年ぶり来日ツアー決定
コブクロのスマートフォン向けサイト「Class kobukuro」が7月1日よりオープンした。
【その他の写真】スマホサイトの公式オープンを発表したコブクロ
スマートフォン向けサイトではコブクロの最新ニュース、ディスコグラフィー、イベントスケジュールなどのコンテンツを無料で提供するほか、スマホ専用コンテンツとして第1弾のライヴ壁紙、第2弾フォトフレームを現在準備している。
また有料会員は、これまで携帯電話(フィーチャーフォン)で展開してきた壁紙、動画ストリーミングなどのダウンロードコンテンツ、掲示板、プレゼント、メルマガなども引き続き閲覧可能となる。
【コブクロ スマートフォンサイト「Class kobukuro」】
URL:classkobukuro.com/
※iPhone の方は上記URL にアクセス
※Android の方は無料専用アプリをインストールしていただく必要があります。(会員登録:税込420 円/月 ※一部無料)
対応OS・ブラウザ:
iOS4.0 以上
Mobile Safari4.0 以上
Android2.2 以上、標準ブラウザ
【関連記事】
アジカン後藤、大阪・京都でソロ弾き語り復興ライブ開催
ソウル・フラワー初期の活動を完全収録した6枚組BOX発売
MTV主催『VMAJ』受賞全15作を発表 少女時代、レディー・ガガ2部門受賞
AKB小嶋、高橋、峯岸のノースリーブス、最新シングルを“替え歌”で再リリース
名曲「Missing」がモチーフ 久保田利伸が東野圭吾原作映画にテーマ曲提供
毎日新聞の魅力ある4コマ漫画
2011
31
July
31
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.